全身脱毛

どこから見られてもスキなし!自信アリ!全身脱毛

他人には気づかれにくい部分をケアするのが、真のおしゃれ上級者。ただし、顔やIライン&Oラインなど難易度の高い部分は、ワキや手足など脱毛しやすい部分に慣れてから行いましょう。基本的な手順は一緒。前日までにシェービングして、毛頭の黒い部分がわずかに見えるのを待ち、光脱毛します。

気を付けたいのは、指脱毛は紫外線を浴びやすいこと。また、Iライン&Oラインは脱毛後の衛生管理に注意する必要があります。脱毛直後は、雑菌が入りやすいプールや海に行くのは避けて下さいね。

 

脱毛&美肌で陶器のような滑らかフェイスに

顔のムダ毛で一番気になるのは、やっぱり眉毛と口回りの部分ですよね。でも、眉毛は目に近くフラッシュ光が直接届くのは危ないし、唇の皮膚は薄く刺激が強すぎることもあります。

狭いエリアを脱毛したいなら、光の拡散を絞れる機能がついていたり、専用のアタッチメントが付属していたりするタイプがお勧め★

 

眉毛は毛質が太くしっかりしているため、効果が表れやすい部分。一方、口回りの毛は濃さや太さに個人差があり、脱毛に時間がかかる場合もあります。

女性の顔の毛は全体に色素が淡く短いため、ツルツルにするには時間がかかりますが、光脱毛のフラッシュ光には美肌作用もあるので、焦らずじっくり取り組むのが◎。

ムダ毛が気にならなくなる頃にはお肌のツヤもUPしているはずですよ。

 

細かい部分もお手入れするのがおしゃれ上級者

ネイルや指輪を楽しみたいなら、はずせないのが指脱毛。生えているのかわからないくらい薄い人もいますが、男性のように濃かったり、毛が縮れて目立っていたりする人もいますよね。

光脱毛なら指のムダ毛も、濃い人ほど早く脱毛効果が表れます。指脱毛をする場合、日常紫外線のため皮膚がうっすら日焼けしている場合があります。光脱毛を決意したら、まずは紫外線防止に力を入れましょう。

襟のあいた服や浴衣・ドレスなどを着る場合も、うなじや襟足のムダ毛が気になりますよね。髪に近い上部ほど毛が濃く効果が表れやすいものの、肩に近づくほど毛は淡く細くなります。日常紫外線を浴びないように注意しながら、根気よく取り組みましょう。

 

見せられないけど魅せたい、アノ部分・・・

セクシーな魅力をあげるのが、胸やIライン・Oライン脱毛。3か所ともとても敏感なエリアなので、脱毛には注意が必要です。

例えば乳首の周囲。なぜかここだけ毛が多く生えていたり毛が太かったりする女性、いますよね? 乳首のまわりを光脱毛するときは、乳輪の内側にフラッシュ光が当たらないように気を付けて。メラニン色素のため皮膚の色が濃く、痛みを強く感じやすいのです。

照射範囲の広い脱毛器を使う場合は、指先で乳輪と乳首をカバーしてあげましょう。

また、IラインやOラインは乳輪以上に敏感なエリア。事前準備のシェービングは肌を傷つけないよう丁寧にしてください。ハンディタイプか手元スイッチタイプの脱毛器で、空いている片手で敏感な粘膜部分などをカバーしながら少しずつ行うことが大切ですよ。