脚脱毛

部位別脱毛方法 脚

剃りすぎで濃くなった? そんな脚こそ脱毛のチャンス!

ひとまとめに脚の脱毛といっても、ひざ上とひざ下ではちょっと違います。

個人差はありますが、面積に対して毛量が少なめで、細く柔らかい毛質のひざ上。一年を通して紫外線が当たりにくく、ひざ下に比べて柔らかい皮膚をしています。

一方、ひざ下は紫外線を浴びたり外気で乾燥したりするため、生えてくる毛も環境に適応したしっかりしたものになりやすいのです。

脚のひざ上&ひざ下、それぞれの脱毛方法のポイントをまとめてみました!

 

敏感なひざ上は優しいお手入れが肝心

体の中でも表面積が大きいひざ上。毛質は柔らかく細く、短めの場合が多いですよね。

「でも、私は太ももの毛が剛毛で濃い(泣)」という人こそ、きれいに脱毛できるのが光脱毛。皮膚表面に出てきた黒い毛頭にフラッシュ光を反応させ、熱を集めて脱毛するから、固くて濃い毛ほど向いているんです。

しかも太ももは紫外線の影響を受けにくく、日焼けやシミが少ない部分。毛以外の部分に反応が分散することも少なく、効率的にセルフ脱毛ができちゃいます♪

一方、太もも内側の皮膚は柔らかいだけに、刺激に敏感な人もいます。脱毛準備のシェービングで深剃りしてしまったり、光脱毛器の出力を出しすぎたりすると赤くなってしまう場合があるので、気をつけてくださいね。

 

剃りすぎで濃くなった?人もあきらめないで!

ひざ丈スカートやカプリパンツを履くときに、どうしても気になるのがひざ下。暑い季節はストッキングなしで履きたいですよね。ひざ下もひざ上同様、基本的には細く柔らかい毛が生えています。

それなのに、毎回の深剃りなど無理なシェービングや度重なる日焼けで肌が荒れてしまうと、皮膚を守るためにより太い毛が生えてきたり、毛穴のブツブツが鳥肌のようになってしまったりするケースもあるんです。

でも、もしも太い毛が生えていても、あきらめなくて大丈夫★ 光脱毛なら太く濃い毛ほどよく反応します。

脱毛準備でシェービングするときは、深剃りに要注意。毛頭が皮膚に埋まっているとフラッシュ光が反応しにくくなります。前日から2日くらい前までにシェービングを済ませて、当日までに肌を落ち着かせておきましょう。

 

光脱毛でじっくりケアしてスベスベ肌に

ひざ上・ひざ下どちらの場合も、脱毛直後は肌が敏感になっているので、紫外線に注意してください。日焼け止めが刺激になることもあるので、できれば当日は足首まで隠れるパンツやスカートで過ごすのがおすすめです。シャワーやお風呂も大丈夫ですが、プールや海など紫外線が強く、雑菌の多いところにでかけるのは避けたほうが無難でしょう。

脚の毛周期は腕と同じく半年から1年半程度なので、毎月1回のお手入れで、じっくりケアしていくのが◎。

もともと毛が細く色素の薄い毛質の場合、太い毛よりも時間がかかりますが、脱毛開始から半年程度で目立たなくなります。

また、光脱毛は美肌効果もあるので、ぶつぶつ毛穴も改善されて、滑らか肌が近づくはずですよ。

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