Vライン脱毛

ハミ出て恥ずかしいVラインは、光脱毛一択

水着や下着からハミ出る濃い毛、恥ずかしいですよね。夏だけなら除毛でも良いのかもしれないけれど、スポーツクラブのプールで泳いだり、ラブラブデートが毎週続いたりすると、ケアが面倒くさくなっちゃいます。うっかり処理を忘れて出かけると気になってしまって楽しめないし、だらしないと思われそうで自信もなくしてしまいます……。

夏だけでなく一年中、そして人生のさまざまな場面をず~っと快適に過ごすため、Vライン脱毛を始めましょう!

 

敏感だけど効果は◎なVライン

下腹部は紫外線を浴びにくいため、皮膚の色が明るく、また柔らかく敏感なエリアでもあります。対してVラインの毛は太く黒いことが多いので、光脱毛なら効率的にできるうれしい部分。正しい準備とアフターケアができれば、大きな効果が見込めます。

Vラインのアンダーヘアは同じように太い毛が生えるワキと似た毛質ですが、毛周期はアンダーヘアのほうが長く、生えるのに少し時間がかかります。光脱毛の準備のためのシェービングは、前日ではなく2、3日前くらいがベスト。シェービング後、触ると毛の手触りがあり見た目も黒いけど伸びてはいないタイミングが効果的といえるでしょう。

肌が白くて毛が黒く太い人ほど効果が高まる部位ですので、出力が強くなりすぎないように注意してくださいね。

 

ツルツル肌を早く魅せたい!でもこれだけは注意して

アンダーヘアは毛質が太いので、光脱毛では初回からつい出力をあげてしまいがちです。でも、強すぎるとお肌を荒らしてしまうことがあるので気をつけて、説明書の指示を守って行いましょう。生え替わりに時間がかかるVラインですが、初回は休止期だった毛が後日、新しく生えてきますので、再処理の必要があります。2回目以降は少しずつ、出力を調整してもよいでしょう。

処置後に日焼けすることは少ないVラインですが、下着や水着のゴムが刺激に感じる場合があります。敏感な人は、お肌の状態が落ち着くまで、ゆるめのアンダーウエアで、リラックスして過ごしたいですね。また、脱毛直後の毛穴は引き締まっていないため、雑菌が入り込みやすい状態。海やプールに行くのは数日待つのが良いでしょう。

 

敏感な場所だから、衛生管理を大切に

アンダーヘアの毛周期は長く、半年から1年半で古い毛が抜けて新しい毛が生えてくるとされています。ワキ毛に比べると2倍以上の長さなので、なんとなく待ち遠しくてつい、脱毛範囲を広げてしまう人もいるかもしれません。Vラインのさらに下、下着の当たる部分はIライン、お尻の穴の周りはOラインと呼びますが、このエリアは超敏感な上に雑菌が入りやすく、衛生管理はVライン以上に大切です。脱毛器の扱いに慣れて、十分に経験を積んでから試すようにしてくださいね。

Vラインはワキと並んで、埋没毛ができやすい部分。皮脂や雑菌が毛穴にたまることで炎症が起き、毛の出口がふさがってしまうことも原因の一つです。脱毛後は皮膚を清潔に保つことが、埋没毛を予防する秘訣です★

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