腕脱毛

腕まくりしても美しい ツルスベ肌を光脱毛でGET

直接確認しやすく手も届きやすい腕の脱毛は、カンタンと思われがちなポイントですよね。処理は確かにしやすい部位ですが、効果が出るのには意外と時間がかかります。

脱毛サロンやクリニックに通っても、結局、多くの回数と時間がかかってしまうので、その分、費用もお高くなってしまうんです。でも、セルフ脱毛なら費用も回数も抑えられます。腕の脱毛には、抑えておくべき基本がたくさんあるから、焦らずじっくりとチャレンジしてみてくださいね。

 

腕の光脱毛の敵!紫外線に注意

暑くなると半袖が着たくなる→腕のムダ毛が気になってしまいますが、実は腕の光脱毛は長袖の季節が向いています。半袖の季節、腕は日常紫外線にさらされがちですので、気づかないうちに日焼けしていることもよくあるんですね。さらに、光脱毛は肌にわずかに出ている黒い毛頭に反応するので、周囲の皮膚が日焼けやシミで褐色になっていると効果が落ちてしまうことも……。また、紫外線を浴びて荒れた肌は敏感になっているため、フラッシュレーザーの反応時に痛みを感じてしまう場合もあります。

長袖の季節以外に腕の脱毛をしたいなら、腕の紫外線対策をしっかりとしておきましょう。

日焼けで肌が赤くなっているときや皮膚がむけたり水ぶくれができているときは、光脱毛はお休みしましょう★

 

下準備のシェービングは深剃り禁止

個人差はありますが、腕の毛は細く長い場合が多いものです。毛周期が長いのも、毛の成長にかかる時間の長さに関連しています。腕の毛はワキや髪のように生育が早くないので、深剃りすると毛頭が毛穴に隠れてしまいます。光脱毛には毛頭がわずかに皮膚表面に出ていることが大切ですので、下準備のシェービングは深剃りにならないよう注意してくださいね。

また、日ごろからシェーバーやカミソリで手入れをしている人は、深く剃ろうとして逆剃り(毛の流れと反対に剃ること)をしている場合もあります。逆剃りで肌が荒れると、フラッシュレーザーの刺激を受けやすくなります。光脱毛前のシェービングは、毛の流れに沿うように剃り、1~2日前に行うのがベストです。

 

脱毛直後の腕はやさしく守ってあげて

腕の光脱毛を成功させるポイントは、処理前・処理後の紫外線対策。光の反応のじゃまになるシミを作らない、日焼けで肌を荒らさないことが大切です。海やプールに行く予定があるなら、できれば1週間くらい前には脱毛処理を終えて、いつも以上にしっかりと紫外線対策をしましょう。

また、脱毛直後はお肌が敏感になっているので、日焼け止めローションが刺激になってしまうこともあります。ラッシュガードなど長袖の羽織りものを利用して、お肌をしっかり守ってあげましょう。

腕の場合、光脱毛後の再発毛には時間がかかりますので、次の脱毛処理は1ヵ月くらい先でも大丈夫。秋から始めても毎月1度の処理で、次の夏にはきれいな腕を自慢できちゃいますよ♪