気になる脱毛できる部位について

光脱毛は、皮膚の表面に出てきたばかりの毛頭に高エネルギーの光を照射することによって、毛を通じて毛根に熱を伝え、破壊する仕組みです。

処理したばかりの部位では、残っているように見える毛も実はダメージを受けていて、熱が伝わりにくくなっています。ですから、毎日同じ場所を処理しても、効果はほとんど変わりません。光脱毛をセルフでするなら、部位別の毛周期や特性を把握して行うのが合理的です。

毛量と毛の太さは部位によっても異なります。ワキやVライン、下着の股のところにあたるIラインや肛門まわりのOラインは、太い毛が生えているもの。見た目のよく似たワキとVラインの毛ですが、ワキのほうが毛周期が短く、Vラインより早く生え変わります。

また、眉毛やワキ毛は0.3ミリ伸びるのに1~2日しかかかりませんが、背中や腕では3日ほどかかってしまいます。セルフ脱毛をスムーズに進めたいなら、部位別の特徴や脱毛方法をチェックしておきましょう。

脇脱毛

毛が太く濃くて見た目がきつい、ワキ汗で蒸れてニオイの原因になる、生えるのが早くて手入れが面倒、半袖のスキマからも見えちゃって気になる……といった不満続出のワキ毛。

ここだけは絶対にはずせないワキ脱毛のポイントを、キッチリ抑えました。
埋没毛を作らないコツ、最適な脱毛のタイミングなどお役立ち情報も。ワキ脱毛を検討中の人も、もう始めている人も、読んでおいて損はありません!カンペキなワキ脱毛で来年からはノースリを楽しみましょう♪

Vライン脱毛

場所が場所だけにあまり日焼けしないで、きれいなお肌を保っている下腹部。
Vラインの毛は太く濃いので、実は光脱毛の効果も高いのです。水着を着るなら、ラブラブなパートナーができたら、ぜひこの機会にやっておきたいもの。セルフ脱毛ならサロンやクリニックなどで他人に見せることなく処理できるから、恥ずかしさもナシです。
脱毛前の準備からアフターケアまで、ポイントを押さえた脱毛ケアで清潔感をUPして、健康的な魅力をアピールしましょう!

背中脱毛

後姿のきれいな人、惹かれますよね。背中のあいた服がお気に入りなら、ツルスベにしておきたいエリアです。
でも、背中のムダ毛は毛色が薄い・毛周期が長い・面積も広いので、サロンやクリニックで脱毛してもらうと高額になりがちです。背中の脱毛は根気とお金が必要な、超美意識高い系のケアなんです。
「美意識は高いけどお金はない(キッパリ)」というあなたには、セルフ光脱毛がお勧めします。上手なケアのための意外なテクニックも伝授しちゃいます★

腕脱毛

目の前で動くパーツだから、すごく気になる腕。
おしゃれな人は半袖やノースリの季節だけでなく、一年中ムダ毛のお手入れを欠かしません。
それは、ちょっとした仕草で魅力がアップすることをわかっているからなんですよ♪ 水仕事をするとき、力仕事をするとき、まくった袖から見える腕がきれいだと目を引きますよね。腕のムダ毛のお手入れは、まさに「チラ魅せの美」なのです。コートの下は冬でも半袖、光脱毛でそんなカッコよさを目指しましょう。

脚脱毛

自分で思っているよりも、ずぅ~っと敏感なのが脚。
「最初はシェーバーでもきれいにお手入れできていたのに、だんだんお肌がザラザラになって、今はツブツブの鳥肌みたいになってきちゃった(泣)」

そんな人はいませんか? 

心当たりがある人は、光脱毛に切り替えるタイミングです。
面積が広い分、サロンやクリニックでは費用がかさみそうな脚脱毛。セルフ脱毛なら納得いくまでケアできます。ザラザラ脚に悩んでいる人は、まずこのページをチェックしてみてください!

全身脱毛

まるで髪と眉毛以外には1本のムダ毛も生えていないような、神々しいまでの美肌を目指すなら全身脱毛しかありません! 
ネイルアートが映える指毛処理、超接近にも耐えられる顔のムダ毛脱毛、見せたくなりそうなI&Oラインの処理などポイント別に詳しく解説しました。
セルフ光脱毛なら、他人に見せたくないところでも、時間をかけて納得いくまでじっくり処理できます。
さわりたくなるツルスベ陶器肌を手に入れたら、自信をもって過ごせますよ。