痛くないのに効果抜群!安全度順・家庭用脱毛器ベスト3

家庭用脱毛器は毛根にダメージを与え、ムダ毛の再生能力を奪っていきます。しかし、その際に毛根だけでなく、肌自体にもダメージを与えていくことはご存知でしょうか?

そして、その度合は家庭用脱毛器の機種によってさまざま。ほとんどダメージを与えない優しいものもあれば、大きなダメージを与えてしまうものもあります。だからこそ、家庭用脱毛器を選ぶときは効果やコスパだけでなく、安全性に優れた機種を選ぶことが大切です。せっかく脱毛に成功しても、肌が荒れてしまえば結局誰にも見せたくない肌になってしまいますから。
この記事では、そんな安全性に優れた家庭用脱毛器をランキング形式で紹介していきます。優れた機種を選ぶことで肌トラブルを避け、ストレスなく脱毛していきましょう。

■目次
1. 家庭用脱毛器の安全性
2. フラッシュ脱毛やレーザー脱毛でどんなケガが?
3. 家庭用脱毛器を使わないほうがいい人
4. 編集部厳選!オススメ家庭用脱毛器トップ5
5. まとめ

1. 家庭用脱毛器の安全性

そもそも、脱毛はどうして肌にダメージを与えてしまうことがあるのでしょうか。それを理解するためには、脱毛の仕組みを理解することが大事です。一般的な「家庭用脱毛器」は光、レーザーを照射すると毛根のメラニン色素に反応し、毛を成長させる毛乳頭を破壊します。そうやって毛を育てる能力を奪い取ることで脱毛していくのです。

そして、「家庭用脱毛器」にはレーザー脱毛とフラッシュ脱毛の二種類があります。レーザー脱毛は美容クリニックなど、医療機関での施術にも用いられる脱毛方法です。威力が強い分、照射時に痛みや熱さを感じる人も多いようです。例えるなら、「チクッとする感じで鋭利な痛み」がわかりやすいかもしれません。

一方、フラッシュ脱毛は光のエネルギーを使用した脱毛方法で、脱毛サロンで用いられる手法です。他の脱毛機器と比べ、使用時の痛みが少ないのが特徴で、肌が弱い人でも比較的使いやすくなっています。

脱毛器を正しく使用しないと、この「レーザー」や「フラッシュ」によって毛根だけでなく肌まで傷つけられてしまうというのが脱毛器による痛み、熱さの正体というわけです。

2.フラッシュ脱毛やレーザー脱毛でどんなケガが?

では、正しく家庭用脱毛器を使用しなかった場合、どんなトラブルが起きてしまうのでしょうか?
代表的なのが火傷と痛み。これは肌の耐性を超えた強さのフラッシュ、レーザーを照射してしまうことによって起こるトラブルです。『レイボーテグランデ』や『ケノン』など、人気の家庭用脱毛器ではフラッシュの調節機能がついているため自分の肌に合わせやすいのですが、安価な家庭用脱毛器ではそのような機能がないこともあり、トラブルのもとになりやすいです。しかも、そういう製品に限って全然効かないということも。脱毛しようと思っていたけど、光をあてた瞬間焦げた臭いがして、なんてイヤですよね?

次に、色素沈着といった肌トラブル。家庭用脱毛器の使用で毛穴に炎症を起こしてしまったにも関わらず、その状態のまま何度も照射することで、肌に色素沈着が残ってしまうケースです。

また、サングラスを使わないで脱毛すると、最悪失明の恐れも。これは目の黒い部分のメラニンがフラッシュ・レーザーに反応してしまうためで、実際一部の家庭用脱毛器ではその危険性が明記されています。取扱説明書にそって正しく使用すれば問題はないものの、サングラスが付属品としてついてこない場合もあるため、注意してください。

3.家庭用脱毛器を使わないほうがいい人

次に、家庭用脱毛器の使用を控えたほうがいいタイプの人を紹介します。以下、順番に説明していきますね。

a. 日焼けしている人
日焼けをして黒くなっている人は、フラッシュ・レーザーを強く受けすぎてしまうため、肌へのダメージが大きくなってしまいます。

b.ほくろのある部分
ほくろはもともと、色素細胞(メラノサイト)という、メラニン色素を作る細胞が変化した細胞の塊です。黒い分、照射の影響を強く受けてしまい、火傷してしまう人がいます。
「気をつけていれば大丈夫なんじゃ?」と思われる方もいるかもしれませんが、自宅で脱毛する方の中には「テレビを見ながら」「雑誌を読みながら」など片手間にやっている人も多いんです。お手軽なのが家庭用脱毛器のいいところではありますが、あまり不注意なのは避けたほうが良いでしょう。

b. タトウーを入れている人
これも日焼け、ほくろと同じ理由です。肌にタトウーを入れている人は、その部分に照射することは避けましょう。もちろん、それ以外の部分はOKです!

d.妊婦、授乳中の人
美容クリニックや脱毛サロンでは基本的に、妊婦や授乳中のママさんの脱毛は行っていません。これは妊娠中に肌が敏感になっていること、ホルモンバランスで脱毛の効果が出にくいことなどがその理由。ささいな刺激でも大きな影響を受けてしまいがちな時期だけに、無理は禁物です。

その他、生理中などお肌が敏感になっている時期や、肌が乾燥しているタイミングは脱毛をお休みするのがベストです。

4. 編集部厳選!オススメ家庭用脱毛器トップ3

ここまで、家庭用脱毛器の仕組みや避けるべきタイミングを紹介してきましたが、基本的に家庭用脱毛器は安全性が高い製品がほとんどです。名のある有名メーカーで、国内で部品を生産しているものであれば、まず大丈夫と思っても問題ないでしょう。
そんな家庭用脱毛器の中で、編集部が安全面でオススメするのが次の3つです。以下、ランキング形式で紹介してきましょう!

 

・第1位:レイボーテグランデ

レイボーテグランデ

据え置きタイプでサロン並の性能が評判のヤーマンの『レイボーテグランデ』。安全面に対する配慮も完璧です。たとえば、ランプは3種類あり、照射したい面積の大きさや用途に合った使用が可能になっています。また、これらのランプはプローブに装着すると本体に認識され、部位に適した出力に自動で調整してくれるシステムもついています。
また、「クールプレート」もお肌を考えた仕組みです。「クールプレート」が瞬時に冷たくなることで、これ一台でフラッシュと冷却が可能になっていて、万が一保冷剤やジェルがない時でも安心です。

 

・第2位:ケノン

ケノン

「痛くないのに効果抜群!」と脱毛器市場で抜群の人気を誇るケノン。主要パーツがすべて日本国内の大手メーカーで製造されていて安心度は抜群です。
その一方、性能面も◎ 照射範囲も9.25平方センチメートルとかなりの大きさで、そのおかげで照射回数が少なく済み、肌に優しいです。また、ショット回数をカウントしてくれる機能もついており、回数のカウントを途中で忘れてしまった時には非常に便利になっています。
まさに、日本人のお肌を考え抜いて作られた製品と言っていいでしょう。

 

・第3位:エピレタPro

エピレタPro

アイリスオーヤマ発の脱毛器として人気の『エピレタ』の進化版。15万回から30回と倍増した照射回数も魅力ですが、注目したいのはその機能です。
たとえば、「肌色センサー」という機能では、光を照射する前にセンサーが肌の濃淡を自動チェックすることで、日焼け時など使用に適さない肌色の場合に光が照射されない仕様になっています。これによって肌ダメージを防げるわけです。
また、「タッチセンサー」という機能にも注目を。これは照射面と肌がきちんと密着していない時には光が照射されないというもので、この機能のおかげで誤って目に直接照射してしまう危険性がなくなっています。

5. まとめ

いかがだったでしょうか? 上にあげた家庭用脱毛器はどれも高性能で、肌に優しい製品です。しかし、適切な環境下で、正しい使用法にそって使わなければ意味はありません。

・照射前後には保冷剤や冷却ジェルでしっかり冷却する
・最初は弱いパワーから始めて、少しずつ強く調整するようにする
・痛いと感じたらすぐにやめて、強さを調整する
・照射後は乾燥肌になっているので保湿を欠かさない

など、当たり前の行動をひとつひとつ積み重ねながら、家庭用脱毛器が持つ安全性をしっかりと発揮させていくことが大事です。

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