脱毛器の注意点・準備

わずかな時間で、サクサク簡単に処理できてしまうのが光脱毛。事前の準備をバッチリしておけば、さらにストレスフリーに、スムーズな脱毛ケアができます。ここでは、脱毛前に用意しておきたいグッズ、脱毛前の下準備とコツ、あらかじめチェックしておきたいポイントなどを詳しく見ていきます。

ここでお勧めする脱毛サポートグッズは、100円ショップなどで手軽に揃えられるものばかり。家にないもの、持っていないものなど、確認してみてくださいね★

 

ストレスフリーの脱毛に、これがあれば安心

自分の目で確認できる手足以外の部分を脱毛するなら、絶対に用意しておくべきなのが、鏡。脱毛したい部位全体を映せる大きさのものと、細かい部分を確認できる手鏡サイズの2種類があるとベストです。特に背中やうなじなど体の後ろ側を処理するときは、合わせ鏡として使うと効率的。脱毛器もハンディタイプのほうが扱いやすいでしょう。

ないと困るわけではないけれど、あると便利なのがタオル&ウェットティッシュ。皮膚の表面に汚れを発見した場合、手が汗ですべるようになってきた場合、脱毛を中断して席を立たずに済みます。

また、脱毛器によってはコンセントまでのコードが短く、延長コードが必要な場合もあるため、事前に電源との距離をチェックしておきましょう。

 

下準備のシェービングは深剃り禁止ッ!

光脱毛では、黒い色に反応させて光のエネルギーを毛に吸収させる必要があります。毛が長すぎると表面に出ている部分ばかりに反応が起きて、毛根へ熱が伝わりにくく、効果が落ちてしまいます。そのため、あらかじめシェービングをしておく必要がありますが、皮膚の表面にまったく毛頭が表れないのも効果が落ちてしまいます。

生えてきたばかりのビミョーな長さでフラッシュ光を当てるのがベストなので、深剃りやピンセット、毛抜きなどによる脱毛は禁物。つい剃りすぎてしまったら、光の反応に必要な長さまで伸びてくるのを待って処理を行います。

下準備のシェービングは回転刃で処理するシェーバーが◎。二枚刃、三枚刃などカミソリタイプのものは深剃りや肌荒れを起こしやすいので、避けたほうが良いでしょう。

 

使用前には照射部分の汚れもチェックして

光脱毛なら、処理前・処理後ともシャワーもお風呂もOK。ボディミルクやクリームを使っても大丈夫ですが、あまりたっぷりつけてしまうと、照射部分や手が汚れやすくなってしまいます。特に照射部分に汚れがこびりつくと、その部分に熱が集まってしまうので、脱毛効率が悪くなる場合もあるので気をつけて。使用前・使用後は照射部分が汚れていないか確認しておきましょう。

また、色の濃いほくろ部分にフラッシュ光が当たると痛みを強く感じる場合があります。あまり気になる場合は、指先などで隠すか、小さく切った白色・不透明のばんそうこうなどでカバーして照射するのが良いでしょう。

光脱毛後は自然に抜け落ちるまで待つのが鉄則。例え気になっても無理に抜くのはNGだから、ピンセットの準備は不要です。