脱毛器コラム

近年人気の「フラッシュ脱毛器」についてご紹介

脱毛に興味を持っている方は多くいると思いますが、どのように脱毛したらよいか悩んでいる方も多いのではないでしょうか? 最近は脱毛サロンに通うよりも、手軽でコストパフォーマンスが良いと言われる家庭用脱毛器に注目が集まっています。

 

 

また脱毛器というと、以前はインターネット通販などでメーカー直営のサイトや代理店でしか購入できないことも多かったのですが、近年は多くの家電量販店やディスカウントストア、ホームセンターなどで販売コーナーが設けられるほど、人気の美容製品になっています。このことから、家庭でのムダ毛ケアに対する世間的注目が高まっていることがわかります。

 

 

しかし、ひとくちに家庭用脱毛器と言っても、その脱毛法の違いによりいくつか種類があります。このコラムのシリーズでは、そんな家庭用脱毛器の中でも、近年人気の「フラッシュ脱毛器」についてご紹介していきます。

 

 

そもそも「フラッシュ脱毛器」とは

「フラッシュ脱毛」とは、「光脱毛」の一種です。

「光脱毛」は、光を毛に当てることで脱毛をおこないます。メリットとしては、比較的痛みが少ないこと、そして一度に処理できる範囲が広いことが挙げられます。

 

 

「光脱毛」の仕組みをみていきましょう。光というのは、より濃い色に吸収されやすいという特性があります。これを利用して脱毛していきます。ムダ毛ケアに適した波長を持つ特殊な光を肌に照射すると、光エネルギーがより色の濃い部分、つまり毛に吸収されて、そののち熱エネルギーに変わります。その熱エネルギーが毛にダメージを与えることで、毛が減っていくというメカニズムなのです。

 

 

ところで、「光脱毛」はいわゆる永久脱毛とは異なります。お手入れをし続けることで全体的なムダ毛の量が減っていく、という脱毛法なので、お手入れを怠るとムダ毛は復活してしまいます。毛の生え方を見極めて、適切な時期にお手入れすることで、より効率の良いムダ毛処理をおこなうことができます。

 

 

毛には「毛周期」という生えて抜けていくサイクルがあります。そのサイクルは、成長を続ける「成長期」、成長が止まり弱っていく「退行期」、弱った毛が抜け落ちる「休止期」という3つの期間で構成されています。この「成長期」にフラッシュを当てると、ムダ毛は効率良く減っていくというわけです。

 

 

とくに「成長期」は「毛周期」の中でも毛がもっとも多くのメラニン色素を含んでいるため、一番黒い時期なのです。フラッシュはより色が黒いものに反応するので、ムダ毛ケアをするのは「成長期」が適しているというわけです。

 

 

「光脱毛器」には赤色レーザー光やフラッシュ光を利用したものがありますが、現在主流になっているのはフラッシュ光タイプです。これは、もともと美容クリニックなどで導入されていた方法で、その後家庭用の機器も開発されるようになりました。

 

 

しかし当時の家庭用の「光脱毛器」は機能があまり多くなく、価格も20万円前後とかなり高額で、普及には至りませんでした。セルフエステタイプの「フラッシュ脱毛器」が急速に発展したのは、実は5~6年ほど前と最近の話なのです。

 

 

そこから大手家電メーカーや老舗美容機器メーカーなどが参入し、近年では機能・品質が大幅に向上し、価格もかなり下がりました。現在では1万円未満で購入できるシンプルで低価格なタイプから、10万円前後で購入できる、美容サロンのマシーンとほとんど変わらないほど超高機能なタイプまで、ニーズに合わせて幅広い種類の家庭用脱毛器が販売されています。

 

 

「光脱毛」は本当に痛くないの?

「光脱毛」というと、ほかの脱毛法よりも比較的痛みが少ないと言われていますが、実際のところどうなのでしょうか。また光と聞くと皮膚が焼けてしまったりしないのか心配に思う方もいるのではないかと思います。

 

 

とはいえ、まったく痛みがないわけではなく、光のパワーを上げすぎると痛みを強く感じることがあります。ただ、光量は調節できるので、自分の肌に合う強さを見つけることで、肌が弱くても脱毛の痛みを減らすことができます。

 

 

また「光脱毛」に使用される光は、脱毛に適した波長が出るように設計されているために、紫外線など有害なものがカットされています。そのため、「光脱毛器」の照射によって日焼けすることはなく、安全であると言えます。

 

 

たとえば最新の「フラッシュ脱毛器」として話題の「レイボーテグランデ」の場合、モニターが3ヶ月間使用したあとの皮膚の状態を皮膚科医が確認し、皮膚のトラブルがなかったことがわかっています。医師によるお墨付きがあるというのは、ひとつ安心材料ですよね。

 

 

「レイボーテグランデ」などの上位機種になると、脱毛による皮膚へのダメージが抑えられるだけでなく、光の波長によっては脱毛と同時に美肌効果が得られるものもあるそうです。

 

 

 

 

また脱毛時に専用のジェルを併せて用いることによって、脱毛をしながら肌の保湿をおこなうこともできます。光脱毛は熱エネルギーを使用して脱毛するため、ときに皮膚が熱くなる感じを覚えます。そのため使用後はクールダウンさせることが大切なのですが、専用ジェルがクールダウン効果も担っていたり、または冷却機能を持つ脱毛器もあります。

 

 

女性も男性も自分に合った脱毛器を!

さらに、近年では男性の脱毛に対する関心も高まってきています。これまでは「剛毛のほうが男らしい」「ツルツルは気持ち悪い」などと言われていましたが、最近ではユニセックス化が進み、男性のファッションでもあまりに剛毛だと決まらないものや、あるいは男性のムダ毛を好まないという女性も増えているのです。

 

 

特に、脱毛をしたことがない男性の場合は、ローラー式の脱毛器などでムダ毛を抜くと、その痛みに驚かれるかもしれません。ローラー式脱毛器の場合、毛が太くて長いほど脱毛時の痛みが増すので、男性の脱毛のほうが女性よりシビアかもしれません。光脱毛の場合は、毛が黒々としているほど効果が出やすい点では、男性の脱毛にも適していると言えるでしょう。

 

 

また男性の場合には「ヒゲ」をどのようにお手入れするかというのも、ひとつ大きな注目ポイントです。最近は芸能人の方でヒゲ脱毛をしている男性タレントさんも増えているので、興味がある方・気になっている方も多くいると思います。

 

 

家庭用の光脱毛器は腕やスネだけでなく、ヒゲにも使うことができます。皮膚へのダメージが少ないので、顔のようにデリケートな部分でも安心して使えます。とくにヒゲは抜くと痛いし、剃るのを失敗すれば血が出るし、けれども手入れを怠るとだらしなくなってしまうことから、わずらわしく感じている方もいるでしょう。そういった方には、光脱毛によるケアが有効といえます。

 

 

そして昨今、男女問わず密かに「VIO脱毛」の人気が上昇しています。この点に関して日本は諸外国に遅れをとっていることがわかっていて、ハリウッドスターなどはVIO脱毛をしていない人はいないとまで言われています。しかしまだメジャーではないからこそ、取り組みにくいのも事実で、脱毛サロンはハードルが高いと感じている人もいるはずです。特にデリケートな部分を他人に見せるのは気がひけるものです。

 

 

光脱毛はサロンなどでも使用されているので、つまり家庭用脱毛器を使うことでサロンと同じクオリティに仕上げることが可能です。この点でも、家庭用のフラッシュ脱毛器は大活躍できると言えます。家庭用脱毛器は現在様々な製品があるので、家庭用脱毛器の購入を検討されている方は、このサイトの口コミやランキングなどを参照して、ぜひご自分に合ったタイプの脱毛器を探してみてください。

 

 

 

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