エステやサロンとはどう違うの?家庭用脱毛器のメリットを徹底比較!

ムダ毛や毛穴のないキレイなお肌って、すべての女子の憧れです。でも、いざ脱毛しようと思っても、「何でやればよいのかわからない」と思われている方もいるのではないでしょうか。

 

美容クリニックや脱毛サロンなど、世の中にはさまざまな脱毛方法がありますが、もっともおすすめなのは「家庭用脱毛器」を利用する方法です。

 

ここでは、家庭用脱毛器を利用するまでに知っておきたいメリット・デメリットや機能、選ぶポイントなどを紹介していきます。

 

目次

  1. 家庭用脱毛器のメリット・デメリット
  2. 家庭用脱毛器の機能性
  3. 家庭用脱毛器の価格帯
  4. オススメ家庭用脱毛器

 

1.家庭用脱毛器のメリット・デメリット

家庭用脱毛器のメリットはどんなところにあるのでしょうか? 旧来の美容クリニック・脱毛サロンと比較してみましょう。

家庭用脱毛器 美容クリニック・脱毛サロン
お手軽さ 気軽に始めることができる 契約やプラン決めが必須
面倒さ 通う必要や予約の手間がない 2~3ヶ月おきに通院する必要
金額 最高級でも十数万円程度 数十万かかることも珍しくない
心理的
ハードル
恥ずかしがり屋でも平気 VIOを男性医師に見られることも
環境の変化 生活スタイルの変化に左右されない 就職・引っ越しを機に通えなくなることも

 

まず、家庭用脱毛器の最大のメリットはその手軽さでしょう。契約やプラン決めが必要な従来の美容クリニック、脱毛サロンに対し、ネット通販で購入するだけと簡単です。予約や通院の煩わしさもありません。

 

また、値段的にも安価です。全身の脱毛となると、数十万円かかってしまうことも珍しくありませんが、家庭用脱毛器なら最大十数万円程度で済みます。

 

その他、気になった部分の細かい調整や、他人に肌を晒す必要がないという心理的な利点もあります。

 

一方、家庭用脱毛器には以下のようなデメリットも。同じく、表で確認してみると……

 

家庭用脱毛器 美容クリニック・脱毛サロン
威力・効果 業務用に比べると控えめ 美容クリニックのレーザー、脱毛サロンのフラッシュ照射の順に効く
面倒さ 面倒くさがりの人には向かない 任せっぱなしでも大丈夫
お手入れ 冷却・保湿などを自分でする必要あり セットで行なってもらえることも
危険性 取扱説明書を読まないと危険増&自己責任 危険性はゼロではないものの基本的に安心できる

 

最大のデメリットは、美容クリニックのレーザーなどに比べると、照射の威力が弱くなってしまうというところ。家庭用脱毛器は安全性を考慮した結果、業務用のものよりもパワーが抑えられている傾向にあります。

 

また、自分で処理しないといけないため、面倒くさがりの人は忘れがちという点も。ただ、そういう人の場合、美容クリニックや脱毛サロンに通う場合でも面倒に感じる可能性が高いでしょう。

 

その他、脱毛後の冷却・保湿を自分でする必要があったり、万が一火傷などのケガをしても自分の責任になったりなどのデメリットが存在します。「プロに任せることができない」ことを理解した上で、家庭用脱毛器を使用する際は下準備をしっかり行い、取扱説明書を読んだ上で、肌に照射していくようにしましょう。

 

2.家庭用脱毛器の機能性

家庭用脱毛器を選ぶうえで、機能性を重視する人もいます。
出力レベル(ジュール数)や照射面積など、家庭用脱毛器が持つ機能性はさまざまですので、自分の目的に合ったものを選びましょう。

 

出力レベルは、5段階/10段階など機種によって異なり、
はじめて家庭用脱毛器を体験する場合やスピーディーに処理をしたいなど自分の希望レベルに合わせられます。

 

また、照射面積も選ぶポイントとなります。
一回の照射でケアできる範囲にも幅があり、短時間で終わることも肌をいたわりながらゆっくりケアしていくことも可能です。

 

機種によっては「美顔機能」が備わっているものや、保冷剤を使う必要がなくなる冷却機能などがついている製品もあります。

 

目的の脱毛処理を行うために十分な機能があることをよく比較して検討しましょう。

 

3.家庭用脱毛器の価格帯

家庭用脱毛器の購入の際には、チェックしておきたいところです。価格としては、安価なもので1万円前後、最上級の製品で10万円強になるようです。大切な肌に使用するわけですし、ケチらないでいい製品を買うのがオススメです。最上級のものでも、美容クリニックや脱毛サロンよりは安いですしね。

 

また、消耗品の購入が必要かどうかもチェックしましょう。もし消耗品の交換が必要になる場合、現金割引にこだわらないほうが賢い買い物になるようです。欲しい家庭用脱毛器のサイトをこまめにチェックするようにしましょう。

 

4.オススメ家庭用脱毛器

最後に、編集部オススメの家庭用脱毛器を紹介していきます!

第1位:ヤーマン レイボーテグランデ

ヤーマン レイボーテグランデ

 

販売元:ヤーマン
製品の特徴:家庭用脱毛器の最終兵器
価格:メーカー希望小売価格116,640円(税込み)
照射面積:12平方センチメートル

 

最高級の家庭用脱毛器です。性能面は抜群で、照射面積は12平方センチメートル、照射間隔もわずか0.5秒と素晴らしい。まさにプロレベルの据え置き型家庭用脱毛器と言えるでしょう。

 

特筆すべきは「クールプレート」のスゴさ。今まで、家庭での脱毛には保冷剤やジェルを使った冷却が必須でしたが、『レイボーテグランデ』ではその煩わしさから解放され、「クールプレート」が瞬時に冷たくなることで、これ一台でフラッシュと冷却が可能になっています。

 

第2位:ケノン 家庭用脱毛器

ケノン 家庭用脱毛器

 

販売元:ケノン
製品の特徴:コスパのバランス◎
価格:メーカー希望小売価格69,900円(税込み)
照射面積:9.25平方センチメートル

 

「痛みが少ない脱毛器」として、脱毛器を買う人の中では人気が抜群のケノン。メインのパーツが全て国内メーカーで製造されており、日本人の肌に合うようにつくられているそうです。

 

また、価格的にも手が届きやすい範囲なのも◎ カートリッジは交換式のため、本体を買い換える必要もありません。

 

第3位:トリア パーソナルレーザー脱毛器4x

トリア パーソナルレーザー脱毛器4x

 

販売元:トリア
製品の特徴: 値段と性能のバランス良し
価格:メーカー希望小売価格 59,184円(税込み)
照射面積:1平方センチメートル

 

光脱毛ではないレーザーを使った家庭用脱毛器であるトリアですが、安全性はお墨付きで美容の関心が高いと言われる米国でも認証を受けています。

 

トリアで使われるレーザーには「ダイオードレーザー技術」を採用されています。フラッシュ脱毛よりは痛みを感じやすいとは言え、高い効果を期待できそうです。

 

第4位:2PS 家庭用脱毛器

2PS 家庭用脱毛器

 

販売元:株式会社ティ・ユー・エフ
製品の特徴:IPL脱毛
価格:メーカー希望小売価格49,464円(税込み)
照射面積:6.51平方センチメートル

 

家庭用脱毛器の中でもIPL脱毛を採用したものとなっています。触るだけで自動照射するオートショット機能があり、簡単に脱毛処理ができます。消音機能もついているため夜中であっても静かに脱毛ができます。

 

一方、照射チャージ時間が3秒と微妙に長いところがマイナスポイントかもしれません。

 

第5位:ラヴィ IPL光脱毛器

ラヴィ IPL光脱毛器

 

販売元:ラヴィ
製品の特徴:サロンでも使われている安全なIPL方式を採用
価格:メーカー希望小売価格 基本セット50,400円(税込み)
照射面積:7.4平方センチメートル

 

脱毛サロンでも活用され安全と言われているIPL方式採用の家庭用脱毛器です。照射面積7.4c㎡という大容量の設計で、標準体型と言われる女性でも身体全体に250周以上も使えるというコストパフォーマンスの良さも魅力的です。

 

第6位:ヤーマン レイボーテRフラッシュ

ヤーマン レイボーテRフラッシュ

 

販売元:ヤーマン
製品の特徴:ローラーでコロコロするだけで脱毛が可能にモード
価格:メーカー希望小売価格51,840円(税込み)
照射面積:3.9平方センチメートル

 

美肌家電で有名なヤーマン社の最新のモデルです。お肌にコロコロするだけで高速連射が可能となっており、脱毛エステで主流の「高速連射フラッシュ」を思わせるような仕上がりになっています。

 

第7位:エピレタPro

販売元:アイリスオーヤマ
製品の特徴:エピレタが進化し、照射可能回数が倍にの進化版
価格:メーカー希望小売価格37,584円(税込み)
照射面積:2.7平方センチメートル

 

この後の第9位にも入っている『エピレタ』の進化版の家庭用脱毛器です。15万回の照射回数が30回と倍に増したことで、よりスピーディーな照射が可能となりました。
「肌色センサー」や「タッチセンサー」という機能も搭載されており、安全面への配慮も十分でしょう。

 

第8位:ブラウン シルク・エキスパート BD-5001

ブラウン シルク・エキスパート BD-5001

 

販売元:P&G
製品の特徴: フラッシュ自動調整システム搭載
価格:メーカー希望小売価格64,584円(税込み)
照射面積:3平方センチメートル

 

大手メーカーであるP&Gの家庭用脱毛器です。「フラッシュ自動調節システム」を搭載したことで、安全なフラッシュが可能になりました。手足のお手入れに約8分ととても早く脱毛できることも評価できる点です。

 

エピレタ

 

販売元:アイリスオーヤマ
製品の特徴:超音波の効果で脱毛効果を促進する技術(特許取得済) 光脱毛(特許技術あり)
価格:メーカー希望小売価格26,784円(税込み)
照射面積:2.7平方センチメートル

 

オリジナルの激安商品で知られるアイリスオーヤマが発売する商品です。同社の特許技術である「ホームパルスライト(HPL)」を搭載しており、光照射に加え、超音波で毛に振動を与えることにより、脱毛効果を促進する効果があります。

 

パナソニック 光美容器光エステ

パナソニック 光美容器光エステ

 

販売元:パナソニック
製品の特徴: 大手メーカーの信頼感&お手頃価格お手頃価格だが脱毛効果はイマイチ?
価格:メーカー希望小売価格21,313円(税込み)
照射面積:5.25平方センチメートル

 

パナソニックから発売されている商品として、CMや広告などで見かけたことがある人も多いのでは? お値段も安く、旧バージョンでは1万円程度のものもありますが、脱毛効果にはイマイチ疑問な部分も残ります。美肌目的に使用するくらいが良さそうです。

 

家庭用脱毛器のメリット・デメリットを理解した上で、自分に合ったものを選んでみましょう。

ご紹介している家庭用脱毛器

レイボーテグランデ

取扱いメーカー名 ヤーマン / 価格 108,000円(税抜) / 脱毛方式 光脱毛

エピナード

取扱いメーカー名 エステナードソニック / 価格 59,000円(税抜) / 脱毛方式 フラッシュ式(IPL光脱毛)

ケノン

取扱いメーカー名 エムロック / 価格 69,990円(税込) / 脱毛方式 フラッシュ式

トリア

取扱いメーカー名 トリア・ビューティ・ジャパン / 価格 54,800円 / 脱毛方式 レーザー脱毛

シルク・エピル9 スキンスパ

取扱いメーカー名 ブラウン / 価格 オープン価格 / 脱毛方式 ローラー脱毛

センスエピFG Deluxe

取扱いメーカー名 ホーム・スキノベーションズ・ジャパン株式会社 / 価格 29,800円(税抜) / 脱毛方式 光脱毛

ソイエ

取扱いメーカー名 パナソニック / 価格 オープン価格 / 脱毛方式 ローラー脱毛